中元すず香さんが好きです

ちょっと輪郭がぼやけてきました

イタイとかカユイとか

最近すず香先輩に対する情念とか怒りとかがすっかり薄くなっちゃったなって思ってて、それは自分の生活がどんどん忙しくなってきたからっていうのもあるが、どうかすると、中元すず香に対する私の執着は単に「気のせい」だったのかもしれんとか思えてきた。

気のせいでブログを書いたわけだ。ただの錯覚である。錯覚でもなんでも、なんかしらもっともらしいことが書けてればよかったが、そもそもリアルタイムで情報を追っかけてコメントするとか、利発そうな感じで分析してみせるとか、何か斬新な視点を提供するとか、そういうのにはまったく関心がないし、と言うよりも能力に著しく欠けるから、ただ痛いとか痒いとかいう下等生物みたいな反応をしてきたんだなってことだけはわかった。読み返してみたら。

だから言ってることに繰り返しが多いし、おんなじ文章をコピペして一人で反芻したりしている。バカ丸出しだが、そのバカが熱心に取り上げているのが、このヘドバンギャだった。

中元すず香が聴きたくなると戻るところ。
「成長」なんていうのは凡人がするもんだとは思わんかね。
今よりもよっぽど表現が成熟してるではないか。フレージングの機微に対する配慮が行き届いている。歌い方がなぜか "大人" なのである。BABYMETALのボーカリストはこうでなきゃいけない

 

この感想が「錯覚」であったことを確認するのは今しかないと思って、あらためて再生してみた。そしたら「でんせつのぉ、く」の時点でGoose bumpsぶわぁぁぁぁぁぁで喉の奥に変なカタマリがぐわぁぁぁぁぁぁで、私にも仕事の納期というものがあるので、聴いたことを本当に後悔しました。錯覚は錯覚でも、過小評価のほうだったからです。
私もバカだが、中元さんあなたもバカとか異常とか、そんなエクストリームな言い方でしかこの歌は人に説明できませんってば。

時間というのは過去から未来に進むのではなく、未来から現在、そして過去に流れているのだと言う人がいるが、少なくともすず香先輩については、過去から未来に単線的に時間が進んでいないことはたしかである。そこ。中元すず香は中空の「そこ」だけに生きてるんであって、凡人とは時間の感覚が違う。だからつられて私の頭もねじれて、「前世のどこかで私はあなたの息子だった気がします」とか言い出すのである。すず香先輩は、ハタチになって初めて大人になったわけではないのである。今からでも遅くないので、中元すず香さんに養子縁組をしてもらって、息子になりたい。

 

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